2017年8月20日

Shower Of the Music Under the Sky:「大空の下で音楽のシャワーを浴びよう」

略してSMUSらしい

5年前にも別のイベントで演奏した場所、芸術の森野外ステージ。演奏していてとても気持ち良かったのを覚えている。今年もここで演奏する機会を得られた。

今回も演奏していてとても気持ち良かった。内容はいろいろ事故があったけど。まぁそれはそれで楽しい。

青空

青空にはビール

ステージから

今回は久しぶりにHAMONDを使った。重いよ。

2017年8月13日

出張の休日:小田原・箱根へ小旅行

出張中に遠出はあまり考えていなかったけど、友人の勧められ調べてみると箱根なら日帰りでも行けそうだ。ということで行ってきた。
行きは小田急ロマンスカーを予約した

ちょうどお昼に小田原に着くタイミングだったので、駅近くでランチをと天丼が美味しいと評判らしいのれんと味だるま料理店へ。
建物は重要文化財らしい

天丼とさしみセットを注文

天丼アップで

そこから歩いてすぐ小田原城に着く。お城の中の資料を見ると、小田原合戦は頭の中で真田丸の出演者たちでイメージされた。
銅門

常盤木門

天守閣

小田原から電車乗って箱根湯本まで。温泉は箱根湯寮にした。
駅近くにある あじさい橋から

箱根湯寮

駅前の歩道から見た東海道

帰りはロマンスカーに乗らないで帰ったのだけど、また疲れてしまった

出張の休日:スカイツリーでビール飲んだ

あまり考えないでスカイツリーに行ってきた。
やはりでかい

本当に何も考えていなかったから、特に買うものも見るものもなく。世界のビール博物館でビールを飲んできた。

ホフブロイ ミュンヘナーヴァイス

クロプトン エンデバー

帰り際にダイソーを見つけたからハンガーを買った。なんでスカイツリーにダイソーあるの。

出張の休日:上野歩いた

いつの間にか8月にも連休ができていた。そんな連休初日は上野に行ってきた。
上野に着く頃にはお腹が空く時間帯だったから、ご飯食べるとこを決めておく。
まだ東京の油そばを食べたことがなかったから、こちらのブログで探してみた。浜そばが良さそうということで行ってきた。
鶏肉が美味しい

その後は上野公園へ
不忍池の蓮

花園稲荷神社の鳥居

ブラブラ歩いていたらなんか賑わっていた。
パキスタン&ジャパンフレンドシップフェスティバル

ラムケバブ

西郷さん。小学生の時に見たことあるらしいんだけど、こんなに大きかったか。
西郷さん

アメ横も歩いた。チョコレートの「入れちゃう!入れちゃう!」ってやつ見かけた。

2017年8月6日

出張の休日:阿佐ヶ谷七夕まつり

滞在先の阿佐ヶ谷がちょうど七夕まつりをやっている。東京でも8月に行っているところがあるのか。
アーケードの商店街は露店が並び、吹流しやハリボテが飾られてる。







出張の休日:新宿に行ってきた

出張でしばらく東京に滞在することなった。
その最初の休日に何をしょうか悩んでいたけど、まずは必要なものの買い物もあって新宿に行くことにした。

買い物済ませて、まずは新宿御苑に行ってきた。Google Mapを見ると予想以上に広く、実際に行ってみると緑・緑・緑。
前回東京来た時に浜離宮恩賜庭園に行ったけど、こちらはもっと都会の真ん中にいることが忘れられる。そんな中から時々ビルが見えるのが面白い

上の池(多分)

フランス式整形庭園

その後は新宿をぶらぶら歩いて、せっかくなので歌舞伎町に行ってみた。

桐生一馬には会えなかった

歌舞伎町を歩いているとでかいシネマコンプレックスのビルが目の前に現れた。調べてみるとこれは新宿東宝ビルで2015年にできたものらしい。ゴジラの顔が見えた。出張中にこちらにしかない設備の映画館に行ってみるものありかもしれない。

その後は、HUBでギネスを一杯飲んだ。ブリティッシュ・パブらしいからバスペールエールにすればよかったと後から気づいた。
それでも美味しかった


2017年7月19日

Ubuntu 16.04でAnsibleを始める時にはまったこと(Pyhon3編)

Ubuntu16.04にAnsibleのインストールはできたけど、こんどはAnsibleを実行しようとしてはまったこと

1. インベントリファイルを作成

hostsというファイル名を作成して、「node1」というエイリアス名で制御対象のマシン情報を定義する(実際には\は記入しないで1行で書いておくべきとのこと)。

node1 \
 ansible_ssh_host=[対象のホスト名かIPアドレス]\
 ansible_ssh_port=22\
 ansible_ssh_user=[制御対象のログインユーザー名]\
 ansible_ssh_private_key_file=[SSH秘密鍵]

2. ansibleコマンドでnode1に接続できるか確認する

手順1で作成したhostsファイルを-iオプションで指定して、pingモジュールを実行する

> ansible node1 -i hosts -m ping

すると結果は以下エラーとなった
node1 | FAILED! => {
    "changed": false, 
    "failed": true, 
    "module_stderr": "Shared connection to 192.168.56.110 closed.\r\n", 
    "module_stdout": "/bin/sh: 1: /usr/bin/python: not found\r\n", 
    "msg": "MODULE FAILURE", 
    "rc": 0
}

「/usr/bin/python: not found」とある。Pythonが見つからないと言っている。そんな馬鹿な。
試しにSSHで接続して/usr/bin/pythonを実行してみる。

-bash: /usr/bin/python: そのようなファイルやディレクトリはありません

ほんまや

調べてみると、Ubuntuは16.04からPython3をデフォルトとなりPython2.7はインストールされていない。ただし/usr/bin/pythonがPython3となるわけではなく、/usr/bin/python3で起動する。よってインストールした段階では/usr/bin/pythonは存在しない、ということらしい。で、AnsibleはPythonで実装されているので、おそらく内部ではPythonスクリプトを対象マシン上で実行するのだろう。その時/usr/bin/pythonを指定しているようだ。

参照:LinuxディストリビューションにおけるPython 3デフォルト化の流れ [http://orangain.hatenablog.com/entry/python3-as-default]

node1にPython2.7をインストールすれば動くんだけど、それは負けな気がする。

ドキュメントのPython 3 Supportを眺めていると「ansible_python_interpreter」という設定があることを発見。手順1で作成したhostsファイルに以下を追加
node1 \
 ansible_ssh_host=[対象のホスト名かIPアドレス]\
 ansible_ssh_port=22\
 ansible_ssh_user=[制御対象のログインユーザー名]\
 ansible_ssh_private_key_file=[SSH秘密鍵]\
 ansible_python_interpreter=/usr/bin/python3

そして再度pingモジュールを実行してみる
> ansible node1 -i hosts -m ping

node1 | SUCCESS => {
    "changed": false, 
    "ping": "pong"
}

成功した